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まとめ:燃料電池のキホン

先ほど日経Systemsのまとめを投稿したばかりですが、
燃料電池のキホン(ソフトバンククリエイティブ)のまとめも行ったので
投稿しま~す。

以前スマートグリッドについてまとめましたが、
電力のネットワークで熱等もネットワーク化するという内容がありました。

その時は深く考えずにまとめに入れてしまっていたんですが、
燃料電池(発電時に熱が放出される)を組み合わせることを考えると綺麗につながりました。

未来の社会は電力/熱(ガス等も含む)/水素をエネルギー媒体とし、
3要素をネットワークでつないだスマートグリッド社会になる、のかな。

で、エネルギーの生産は地域単位の燃料電池プラント、多様な再生可能エネルギーと共に、
家庭用燃料電池/太陽電池/風力発電機でも行われるようになる、と。

少なくとも、スマートグリッドの本だけではわからなかったことがわかりました。
この辺のエコな未来を目指す本は周辺技術も合わせて読まないと
深い理解には至らない、という証拠ですね。

ともあれ、とりあえず投稿。

まとめ:日経Systems2011/05

前の投稿から20日くらい空いてしまっておる。
やっべ、こまめに書くようにしないとどんどん日が過ぎていく。


ともあれ、日経Systems2011/05を読んで、
重要だと感じた所をまとめたので投稿しておきます。

・・本当は4月のうちに読み終わっていたんですが、
GWで色々出かけたりしているうちにこの日付に。休日って恐ろしい。

詳細はMindMapにありますが、今回の中で個人的なヒット記事は
後藤田五訓の記事かな、と。
IT関係無いという辺りが微妙ではありますが。

逆に、ビジネスモデリング辺りはいまいち。
あまりそういう経験を積んでこなかった関係上重要に思えないだけなのかもしれませんが。


プログラマが知るべき5つのこと(?)

もちろん、書籍は「プログラマが知るべき97のこと」です。

ひたすら遅くなりましたが、ようやく読み終わりました。
電車での移動って素晴らしい。

ただ、この本って具体的にどうしろではなく、
行動指針や心構えに対するものがメインであるため、
今後も直接見返す必要がありそうです。

さすがに読んですぐ「コードは未来へのメッセージ」を体現できるとは思いまへんので。

ですが、それだけでは芸がないので、
とりあえず現状の私にとって重要だなぁ、と思うことを5つピックアップしました。

1.名前重要
まつもと ゆきひろ氏の寄稿。
あらゆる機能をデザインする際に名前に最もこだわるとのことですが、非常に同意です。
やっぱり、プログラミングは名前つけに始まり、名前つけに終わると思うんですよね。
基本であり、最も重要な内容だと考えています。

2.DRY原則
スティーブ・スミス氏の寄稿。
「DRY(Don't Repeat Yourself:繰り返しを避けること)原則」ですが、
これも名前と同じくらい重要な事項。
直近ではいいのかもしれませんが、同じコードが一杯あるって
後で酷い目にあうんですよね。

3.単一責任原則
ロバート・C・マーティン氏の寄稿。
「変更する理由が同じものは集める、変更する理由が違うものは分ける」という
単一責任原則(Single Responsibility Principle:SRP)に対する記述。
モジュール分割に対する考えなんですが、
これが見事に出来たなら、再利用性と保守性が高いコードにすることが出来ます。

4.美はシンプルさに宿る
ヨルン・オルムハイム氏の寄稿。
エレガントとか、美とかだけだと個人の感覚に左右されますが、
「シンプルである」は非常にわかりやすい。
コードも機能が絞り込まれたシンプルなものはわかりやすいですね。

5.面倒でも自動化できることは自動化する
ケイ・ホルストマン氏の寄稿。
これも姿勢として重要。
テストコードの実行やビルドやらは毎回手でやるって非効率ですし、
誤りも紛れ込む可能性が大きいんですよね。
かつ、繰り返しになるから間違う可能性も高い。
面倒でも自動化出来るものはしておく、というのは重要ですね。


とりあえず現状はこんな感じ。
今後時がたてば重要だと思うことは変わっていくのかな。
ともあれ、現状は以上。

仕事のプロ 仕事のアマ:その1

本屋でちと立ち読みして買った本ですが、
「 仕事のプロ 仕事のアマ」(長谷川 和廣)が面白い。

今読んでいる最中ですが、いくつか書いてみます。
ハッとさせられることが非常に多い。

○1 勝ちぬく人から法則を学びなさい
仕事のアマ 返答は正確にする
仕事のプロ 返答はいち早くする

出来る社員は現時点で裁量の範囲で答えられることをまず回答する。
単に「持ちかえらせてください」とだけは言わない。


仕事のアマ 本物を真似たら、それはニセモノ
仕事のプロ 本物から学び、より優れた本物を作りだす

既に世に送り出されている「本物」には本物のエッセンスが含まれているため、
エッセンスを基により優れた本物を作りだせるということ。


仕事のアマ 知識はあらかじめ学んでおく
仕事のプロ 仕事の現場で「体験」から多くを学ぶ

必要になったことが一番効率よく学べる、ということ。
将来必要になるかもしれない、レベルの事を学んでも効率は悪い。


仕事のアマ 時には、リスクをおかす勇気も必要だ
仕事のプロ 全てをやりつくせば、リスクをおかすことは怖くない

準備を全て行えば、リスクを取る事は怖くない。
必ず、何かの結果が出るはずだ、ということ。
ここまで言い切れるだけの準備を行えるなら、確かに怖くない。

まとめ:伝える力

伝える力(池上彰 著)を読んだのでまとめました。
単に方法論だけを述べるのではなく、
具体例/感情に対する配慮も織り込んだわかりやすい本でした。
後は、如何に実践していくか、かなぁ。


我がSE人生に一片の悔いなし

とりあえず、最近読んだ本のMindMapが残っていたのでアップ。
今後読んだ本もこういった形でまとめておこう。